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2018.11.13

PAG『 T4』

PAG 『T-4』

PAGとはPerson vs person Airsoft Gunfight の略です。昨今このような1対1でエアソフトガンを使って互いに撃ち合う試合形式が人気で様々な名称で呼ばれていますが神戸のシューティングスタジオAREA151ではその呼称としてPAGと名称することにいたしました。

今回はPAGのベーシックゲームT4』のルールを発案より3年が経過し更に競技性を高め勝敗の明暗をつけやすくするため私共で再度検証し納得できるルールやわかりやすい内容説明となりましたのでここに再編いたしましたものをご紹介いたします。『T4』は1080×370のコートの中に180×90のT字バリケードが4枚という大変シンプルながら競技性ゲーム性を併せ持ちビギナーからベテランまで共に楽しむことが出来る競技だと思っております。是非一度ご来店の際はPAGをプレイしていただければ幸いです。

 

 

PAG『T4』

【ゲーム手順】

◆ゲーム開始前に審判両選手確認の下、弾12発を装填する

◆両選手同士 一礼・握手

◆スタート位置では対戦相手に背を向けてトリガーを引く側の腕を挙手しホルスターに納銃
もしくは挙手していない側の手でグリップ以外の部分を持って待機

◆審判のスタート合図(肉声及びホイッスルを使用)で試合開始

◆1セット終了後スタート位置を交代(コートチェンジ)し2セット目を行なう

◆試合時間は1セット60秒間とする(コートチェンジ中はカウントしない)

 

【ルールと規定】

◆行動範囲はセンターラインまでの枠内

◆使用ギア:1回トリガーを引いたら1発のみ発射するエアソフトガン
※審判の円滑な判断の為フルオートトレーサーなどの蓄光弾発射装置着用を推奨
公式な試合時は必須

◆初速:0.2g=90m/s

◆使用弾:プラ・バイオ問わず0.2gBB弾(フルオートトレーサー等使用の場合は0.2g蓄光弾)

◆使用するエアソフトガンは1試合につき1丁とする

◆発射はセミオート射撃のみとする

◆牽制射撃:可能
※練習試合などで弾数制限のない場合牽制射撃は5発までとする

◆試合中マガジン交換は出来ない、練習時もこれに準じ試合中のマガジン交換は負けとする

◆弾は1試合(最長3セット)で12発

◆残弾0は”残弾0”とコールする

◆被弾した場合は”ヒット”とコールする
※審判がヒットを確認した場合もヒット判定とする。この場合本人のコールより判定の方が早い場合もあるが審判の判断によってペナリティの対象とはならないが明らかにヒットコール義務を怠っていると審判が判断した場合禁止事項に各当することもある

◆その他 安全規定などAREA151の規約・フィールドルールに準ずる

 

 

【禁止事項・反則】

◆審判員・運営員の指示、判断に従わない行為 ※不戦勝

◆一礼・握手の一方的な拒否(拒否者は当日の全試合出場停止) ※不戦勝

◆ひとりごとも含む暴言や不快な行動 ※不戦勝
(相手側の不戦勝となる、更に著しく不快で不適切と審判が判断した場合
各当者は当日の全試合出場停止)

◆ヒットコールをしない(審判が注意後改善のない場合は当日の全試合出場禁止 ※改善のない場合不戦勝

◆1トリガーで複数発発射のエアソフトガンの使用

◆故意及び事故に関らずセミオート以外での発射 ※不戦勝

◆射撃禁止区域内での発砲(赤色でエリア表示・相手側に1ポイント加点)

◆センターライン及び枠線を越えてはならない(赤線でマップに表示・相手側に1ポイント加点)

◆両選手がマップに青で表示されているエリアに入っての射撃は禁止
(ヒットさせると相手側に1ポイント加点)

 

 

【ポジション】

ポジションとはT4においてヒット以外に得点することができる特定の場所の意味で1セットにおいてヒットと同様に1ポイントが加点される

◆スタート後ポジション取得位置(以下P地点とする)に到達(片足以上が入った状態)する
(以下ポジションポイント取得とする)

P地点到達を確認した審判はポジションポイントをコール

※マップに青で表示されるエリアに両選手が入ると審判が”ブレイク”とコールし両選手はスタート地点に戻り審判のスタートコールで試合再開する
(ブレイクから再スタートまでのタイマーはカウントしない)

※両選手がマップに青で表示されているエリアに入っている状態での射撃は禁止
射撃してしまい相手にヒットした場合は相手側のポイントとなる

 

【勝敗】

◆1セット1ヒットもしくは1ポジションで1ポイント

◆2ポイント先取で勝利

◆タイムアップで勝敗がつかない場合は、ポイントの多い方の勝利

◆2セット後、引き分けの場合は3セット目を行なう

◆3セット目引き分けの場合、発射可能数の多い方が敗北
試合後残弾の確認を行うので審判が指示するまで両選手はマガジンは抜かないこと

◆発射可能数も同じ場合は再試合とする

◆「弾切れ」はその時点で敗北とする

◆試合開始後続行が困難な体調不良や使用具の不調及び故障もしくはスタート地点の射撃可能域内で5秒以上戦闘姿勢をとらないもしくはとることが出来ない状態は負けとする
※試合開始前の審判の試合開始の合図までに諸々の不調を訴えれば審判の裁可で試合の中止や最長10分の延期が可能
※上記の「弾切れ」や使用具の不調及び故障が1セット目に発生した場合はその場で試合終了し敗北となる、ポイントマッチの点数表記は1‐0となる

◆相手の禁止事項や反則による不戦勝での勝利はポイントマッチの点数表記は1‐0となる