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2019.02.04

PAG 『TAMAIRE』

PAG 『TAMAIRE』

 

神戸のシューティングスタジオarea151より2019年2月3日よりロールアウトする

PAGの新コート『TAMAIRE』のご紹介です。


『TAMAIRE』はエアソフトガンによってヒットをとる以外にBombと呼ばれる物体を

中央のバリケード内に投げ入れることで得点する「玉入れ」を互いに妨害するゲームで

スピーディさと隠密性が問われる内容となっています。

エアソフトガン以外の用具を使用した勝敗や

場合によってはヒットをとってしまうことが裏目にでることもある

究極のカッティングパイを駆使した対人エアソフトスポーツでは

随分シュールで珍しいルールになっております。

 

 

【ゲーム手順】

 

◆ゲーム開始前に審判両選手確認の下、弾12発を装填する

 

◆両選手同士 一礼・握手

 

◆スタート位置では対戦相手に背を向けてトリガーを引く側の腕を挙手しホルスターに納銃

もしくは挙手していない側の手でグリップ以外の部分を持ってスタート位置で待機

※スタート位置は下に添付のMAPの★マーク上で待機

 

◆1セット終了後スタート位置を交代(コートチェンジ)し2セット目を行なう

 

◆試合時間は1セット60秒間とする

 

 

 

【ルールと規定】

 

 ◆使用ギア:1回トリガーを引いたら1発のみ発射するエアソフトガン

審判の円滑な判断の為フルオートトレーサーなどの蓄光弾発射装置着用を推奨、

公式な試合時は必須

 

◆初速:0.2g=90m/s

 

◆使用弾:プラ・バイオ問わず0.2gBB弾(トレーサー等使用の場合は0.2g蓄光弾)

 

◆使用不可なギア:1トリガーで複数発発射のエアソフトガン エアソフトガン以外の火器

 

◆使用するエアソフトガンは1試合につき1丁とする

 

◆マップ青色で示した射撃禁止区域内のみ射撃と移動が可能

 

◆発射はセミオート射撃のみとする

 

◆牽制射撃:OK

練習試合などで弾数制限のない場合牽制射撃は5発までとする

 

◆弾は1試合(最長3セット)で12発

 

◆残弾0は”残弾0”とコールする

 

◆被弾した場合は”ヒット”とコールする

審判がヒットを確認した場合もヒット判定とする

この場合本人のコールより判定の方が早い場合もあるが

審判の判断によってペナリティの対象とはならないが

明らかにヒットコール義務を怠っていると審判が判断した場合

禁止事項に各当することもある

 

◆Bombは正面を向いて下投げで投擲

※Bombの形状は試合により変更することがあるが基本的にバウンドしないもしくはしにくい

80gまでの人に当たってもケガになりにくいものを使用する

 

◆Bombは各選手に2個用意されている

※Bombを手に取ってから投擲するまでの間に落としてしまった場合、同Bombをもう一度拾うことは出来ない

 

 

 

【禁止事項】

 

◆審判員・運営員の指示、判断に従わない行為

 

◆一礼・握手の一方的な拒否(拒否者は当日の全試合出場停止)

 

◆ひとりごとも含む暴言や不快な行動

(相手側の不戦勝となる、更に著しく不快で不適切と審判が判断した場合

各当者は当日の全試合出場停止)

 

◆ヒットコールをしない(審判が注意後改善のない場合は当日の全試合出場禁止)

 

◆セミオート以外での発射(相手側に1ポイント加点)

 

◆射撃可能区域外への移動と同域での射撃

(マップ青色以外の場所・ヒットさせた場合相手側に1ポイント加点)

 

◆審判のレディコール後スタートまでの間に後ろを振り返る行為

 

◆Bombを下投げ以外しない(相手側に1ポイント加点)

 

◆Bombを持った状態で射撃及び移動をしない(相手側に1ポイント加点)

 

◆Bombを一旦手に取ってから元に戻す行為(相手側に1ポイント加点)

 

※Bombはいったん手にしたらゴールへ投げるか放棄する事しかできない

 

◆その他 安全規定などAREA151の規約・フィールドルールに準ずる

 

 

 

【勝敗】

 

◆Bombをマップ中央のバリケードの上部から中へ投擲(ゴール)すれば1ポイント(セット終了、コートチェンジ)

 

◆ヒットは0.5ポイント(セット終了、コートチェンジ)

 

◆2セット後ポイントの多い方の勝利

 

◆2セット後引き分けの場合は3セット目を行なう

 

◆タイムアップで勝敗がつかない場合は、ポイントの多い方の勝利

 

◆3セット目引き分けの場合、発射可能数の多い方が敗北

試合後残弾の確認を行うので審判が指示するまで両選手はマガジンは抜かないこと

 

◆発射可能数も同じ場合は再試合とする

 

◆ 「弾切れ」はその時点で敗北とする

 

 

◆試合開始後続行が困難な体調不良や使用具の不調及び故障やスタート地点の射撃可能域内で5秒以上戦闘姿勢をとらないもしくはとることが出来ない状態は負けとする

 

試合開始前の審判のレディコールまでに諸々の不調を訴えれば審判の裁可で試合の中止や最長5分の延期が可能

 

上記の「弾切れ」や使用具の不調及び故障が1セット目に発生した場合はその場で試合終了し敗北となる。ポイントマッチの点数表記は1‐0となる

※公式戦などでの点数記載は最終0.5ポイント×0ポイントや残弾数での勝利であっても「1-0」で表記される、1ポイント×0.5ポイントの場合「2-1」で表記される