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2019.03.09

PAG「DOUBLE HEAD」

PAG『DOUBLE HEAD

 

神戸のシューティングスタジオAREA151が紹介する

PAGの最新MAP『DOUBLE HEAD』です。

カットパイやクイックショットなどのCQB要素が盛り込まれたPAGです、ゲーム進行上の特別なギミックはなくヒットをとるだけの純粋な射闘が楽しめます。

またこのPAGは1on1のみならずダブルスでも楽しめる内容となっております。

 

 

 

 

【ゲーム手順】

 

◆ゲーム開始前に審判両選手確認の下、弾12発を装填する

 

◆両選手同士 一礼・握手

 

◆スタート位置では対戦相手に背を向けてトリガーを引く側の腕を挙手しホルスターに納銃

もしくは挙手していない側の手でグリップ以外の部分を持ってスタート位置で待機

※スタート位置はMAPに表示された★マーク上で待機

 

(ダブルス)

MAP上のダブルスと記された位置で待機、

前衛後衛はあらかじめ決めておくが告知義務はない

 

◆1セット終了後スタート位置を交代(コートチェンジ)し2セット目を行なう

 

◆試合時間は1セット60秒間とする

 

 

 

【ルールと規定】

 

 

 ◆エアソフトガンを発射し相手をヒットする

 

(ダブルス)

味方が味方をヒットするフレンドリーファイアが起こった場合

ヒットされた人はヒット扱いとなるがヒットさせてしまった人にペナリティはない

 

 ◆使用ギア:1回トリガーを引いたら1発のみ発射するエアソフトガン

審判の円滑な判断の為フルオートトレーサーなどの蓄光弾発射装置着用を推奨、

公式な試合時は必須

 

◆初速:0.2g=90m/s

 

◆使用弾:プラ・バイオ問わず0.2gBB弾(トレーサー等使用の場合は0.2g蓄光弾)

 

◆使用不可なギア:1トリガーで複数発発射のエアソフトガン エアソフトガン以外の火器

 

◆使用するエアソフトガンは1試合につき1丁とする

 

◆発射はセミオート射撃のみとする

 

◆牽制射撃:OK

練習試合などで弾数制限のない場合牽制射撃は5発までとする

 

◆弾は1試合(最長3セット)で12発

 

◆残弾0は”残弾0”とコールする

 

◆被弾した場合は”ヒット”とコールする

審判がヒットを確認した場合もヒット判定とする

この場合本人のコールより判定の方が早い場合もあるが

審判の判断によってペナリティの対象とはならないが

明らかにヒットコール義務を怠っていると審判が判断した場合

禁止事項に各当することもある

 

 

◆マップ青色で示した移動射撃可能区域内のみ射撃と移動が可能

マップ白色の移動射撃禁止区域では移動中の射撃は出来ない

 

(ダブルス)

後衛は射撃可能区域より外へ出ることができないが前衛が

ヒットされ一人になった場合はシングルプレイ同様に活動可能となる

 

 

黄色のブレイクゾーンは片足が侵入していれば移動射撃可能ではあるが

両者がこのゾーンに侵入した場合は審判がブレイクをコール、

両者はスタート位置に戻り審判の再スタートコールを待つ

 

 

◆移動できるのはセンターラインまで

 

 

 

 

【禁止事項】

 

◆審判員・運営員の指示、判断に従わない行為

 

◆一礼・握手の一方的な拒否(拒否者は当日の全試合出場停止)

 

◆ひとりごとも含む暴言や不快な行動

(相手側の不戦勝となる、更に著しく不快で不適切と審判が判断した場合

各当者は当日の全試合出場停止)

 

 

◆センターラインを越えてはならない

 

(ダブルス)

後衛が前衛存在中移動射撃可能区域以外へ移動する行為

 

◆ヒットコールをしない(審判が注意後改善のない場合は当日の全試合出場禁止)

 

◆セミオート以外での発射(相手側に1ポイント加点)

 

◆審判のレディコール後スタートまでの間に後ろを振り返る行為

 

◆ブレイクコール後に相手を射撃する行為

 

◆その他 安全規定などAREA151の規約・フィールドルールに準ずる

 

 

【勝敗】

 

◆1ヒットで1ポイント

 

◆2セット後ポイントの多い方の勝利

 

◆2セット後引き分けの場合は3セット目を行なう

 

◆タイムアップで勝敗がつかない場合は、ポイントの多い方の勝利

 

◆3セット目引き分けの場合、発射可能数の多い方が敗北

試合後残弾の確認を行うので審判が指示するまで両選手はマガジンは抜かないこと

 

◆発射可能数も同じ場合は再試合とする

 

◆ 「弾切れ」はその時点で敗北とする

 

(ダブルス)

弾切れの選手は退場、残った選手のみで試合続行する

この際選手はシングルプレイ同様の行動が出来る

 

 

◆試合開始後続行が困難な体調不良や使用具の不調及び故障やスタート地点の射撃可能域内で5秒以上戦闘姿勢をとらないもしくはとることが出来ない状態は負けとする

 

試合開始前の審判のレディコールまでに諸々の不調を訴えれば審判の裁可で試合の中止や最長5分の延期が可能

 

上記の「弾切れ」や使用具の不調及び故障が1セット目に発生した場合はその場で試合終了し敗北となる。ポイントマッチの点数表記は1‐0となる

※公式戦などでの点数記載は最終0.5ポイント×0ポイントや残弾数での勝利であっても「1-0」で表記される、1ポイント×0.5ポイントの場合「2-1」で表記される