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2019.05.22

PAG 『CANNON BALL』

PAG 『CANNON BALL』

 

攻防戦をコンセプトに考案されたPAG『CANNON BALL』のご紹介です。

『CANNON BALL』はPAG T-4をベースに選手が1セット毎に攻守を交代し

点数を競うゲームです。

限られた時間の中で相手の射撃をかわしながらのターゲットへの正確な射撃やバリケードより薄く出て適格に射撃をする要素が含まれた内容となっております。

 

5回戦で勝敗を着けるユニークな競技内容は個人戦だけでなくタッグやチーム戦でも楽しんでいただけるようになっております。

 

 

 

 

 

【ゲーム手順】

 

◆先攻後攻を決める

 

◆ゲーム開始前に審判両選手確認の下、弾12発を装填する

※1セット交代毎に12発装填

 

◆両選手同士 一礼・握手

 

◆スタート位置では対戦相手に背を向けてトリガーを引く側の腕を挙手しホルスターに納銃

もしくは挙手していない側の手でグリップ以外の部分を持ってスタート位置で待機

※スタート位置はMAPに表示された★マーク上で待機

◆1セット終了後攻守を交代(コートチェンジ)する

 

◆試合時間は1セット60秒間とする

 

 

 

【ルールと規定】

 

 ◆使用ギア:1回トリガーを引いたら1発のみ発射するエアソフトガン

審判の円滑な判断の為フルオートトレーサーなどの蓄光弾発射装置着用を推奨、

公式な試合時は必須

 

◆初速:0.2g=90m/s

 

◆使用弾:プラ・バイオ問わず0.2gBB弾(トレーサー等使用の場合は0.2g蓄光弾)

 

◆使用不可なギア:1トリガーで複数発発射のエアソフトガン エアソフトガン以外の火器

 

◆使用するエアソフトガンは1試合につき1丁とする

 

◆発射はセミオート射撃のみとする

 

◆牽制射撃:OK

練習試合などで弾数制限のない場合牽制射撃は5発までとする

 

◆残弾0は”残弾0”とコールする

 

◆被弾した場合は”ヒット”とコールする

審判がヒットを確認した場合もヒット判定とする

この場合本人のコールより判定の方が早い場合もあるが

審判の判断によってペナリティの対象とはならないが

明らかにヒットコール義務を怠っていると審判が判断した場合

禁止事項に各当することもある

 

※攻撃側の自弾の跳弾ヒットはヒットとするが防御側の

自弾による跳弾ヒットは特に申告の必要はないが

審判がヒットと判定した場合はヒットとする

 

 

◆マップ青色で示したエリアのみ射撃と移動が可能

 

【禁止事項】

 

◆審判員・運営員の指示、判断に従わない行為

 

◆一礼・握手の一方的な拒否(拒否者は当日の全試合出場停止)

 

◆ひとりごとも含む暴言や不快な行動

 

(相手側の不戦勝となる、更に著しく不快で不適切と審判が判断した場合

各当者は当日の全試合出場停止)

◆禁止された区域での移動と射撃

 

◆ヒットコールをしない(審判が注意後改善のない場合は当日の全試合出場禁止)

◆セミオート以外での発射(相手側に1ポイント加点)

◆審判のレディコール後スタートまでの間に後ろを振り返る行為

◆その他 安全規定などAREA151の規約・フィールドルールに準ずる

 

 

【勝敗】

 

 

◆試合開始後続行が困難な体調不良や使用具の不調及び故障やスタート地点の射撃可能域内で5秒以上戦闘姿勢をとらないもしくはとることが出来ない状態は負けとする

試合開始前の審判のレディ(用意)コールまでに諸々の不調を訴えれば審判の裁可で試合の中止や最長5分の延期が可能

 

※得点は攻撃側のみ※

◆1ヒットで0.5ポイント

 

 

◆ターゲットを2つ落とせば1ポイント

 

 

 

◆ターゲットを1つ以上落としている状態でのダブルヒット0.5ポイント

 

 

 

◆防衛側弾切れは1ポイント

 

 

◆5セット後引き分けの場合は6セット目を行なう

 

 

◆タイムアップは0ポイント

 

 

◆ターゲットを1つも落としていない状態での同時ヒットは0.5ポイント

 

 

 

※防御側防衛成功条件※

 

◆バリケード前に配置されたターゲット2つを1分間防御する

 

 

◆攻撃側をヒットする

 

 

◆攻撃側弾切れ

 

 

 

 

 

◆延長戦からセット後弾を装填せず先に得点した方の勝利とする。