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2020.07.29

7月29日Instagram投稿 地味な部位のトレーニング

 

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地味な部位のトレーニング。 大きな部位の筋肉は一度付いてしまえばなかなか落ちにくいものですが小さな部位はすぐに落ちてしまいます。地味なトレーニングを継続する事が体作りに欠かせません。何事においても継続は力なり。 area151では怪我しにくいエアソフターを育成しています。 サバイバルゲームフィールドでゲーム中息が上がって任務も遂行出来ないwanna be 兵装など目も当てられません。 不安に思ったあなたこそ「実」装備に似合ったリアルな身体を作らなければいけないのかもしれませんね。 #area151 #PAG #airsoft #airsoftgun #airsoftspot #airsoftspots #零印 #零印式 #zeroin #zerointechnic #サバイバルゲーム とは違う #サバゲー とは違う #エアソフト #エアソフトスポーツ #サバゲー練習場 #神戸サバゲー 練習場 #神戸サバイバルゲーム 練習場 #トレーニング #training #実装備 #youtube

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インスタのポストとはあまり関係ない話かもしれませんが弊施設では最近エアソフトスポーツを皆様に楽しんでいただく前に準備運動をしていただいております。

2か月ほど前割と経験もあるサバイバルゲーマーの方が来店され開始まもなく足を捻挫されてしまいました、軽症らしく問題ないとのことでしたがお金払ってまで怪我などしていただきたくありません。私共としては無責任自己責任だから怪我しても関係ないというような無情な考え方もできませんのでせめて自己責任であっても怪我をしにくいノウハウを伝達し徹底することは必要と感じ以来準備運動をしていただいております、件の負傷サバイバルゲーマーの方もこれを良い機会にゲーム前には準備運動することを束ねるチームの若い衆にも徹底し励行していただき全国のエアソフトスポーツ関連施設に於いての怪我の撲滅に取り組んでいただけたらと思います。

さてではインスタのポストのお話です。

サバイバルゲームをされている方が「トレーニング」と耳にしますと大概「タクティカル・トレーニング」を想像なされていらっしゃるようですが私共の申しますトレーニングとは上掲の動画のような地味な筋トレなどの事を指しております。また弊施設でエアソフトスポーツに特化したタクティカル・トレーニングは実施しておりますが「実銃で行われる(であろう)実戦」を模したいわゆる「タクティカル・トレーニング」というものは知識も実績もございませんので開催しておりません

日本は諸外国のように「」社会ではありませんので民間人が銃を使って相手からの攻撃より身を護り制圧、攻撃することはまず考えにくいと私共は思っております、そのような安全な国でぬくぬくと育っておきながらそこまでして実銃にふれた生活を送りたいというような親不孝を考えるならいますぐ駅前留学民間人が銃を所持携帯できる国への移民をお勧めします。もちろんあなたを襲撃する相手も実銃をもって挑んでくることでしょうからそこで「タクティカル・トレーニング」とやらの成果を発揮できることでしょう。ですが肝心なのは言葉のコミュニケーションです、くれぐれも「フリーズ」を「プリーズ」と聞き間違えのない様に悲惨な事故が繰り返されない様切に願うばかりでございます。

私共はエアソフトスポーツはその名の通り「スポーツ」であってエアソフトガンというBB弾を発射する道具(実質は玩具)を使いいかに的に素早く命中させるか相手より早く相手にBB弾を当ててヒットを取るかを競技しているのであってそれを実銃のイメージで扱わないよう心がけております。大変夢のない事をいうものだと失望される方もいらっしゃるかとは存じますが夢が膨らみすぎてトラブルを起こしてしまうごく少数の犯罪者やその予備軍よりは健全な思考なのではないかと思っております。

いかなる運動にも準備運動が必要です、侮ってかかると先の負傷サバイバルゲーマーの様に怪我をしてしまいます。結果として言えることですがこの方も正直足の捻挫程度で済んでよかったと思っております、断裂や骨折はたまた心臓発作などのトラブルなどを起こしていたら取り返しのつかないことになっていたかもしれません。脅しているわけでもないのですがそんなことはあり得ないとも言い切れない話なのではないでしょうか?怪我をしにくい体を作っていても怪我をしないというわけではありません、ただ怪我をしにくくなるもしくは軽減するという程度でしょうがやらないよりはよいでしょう。

もうひとつ皆様にトレーニングをやっていただきたい理由がございます。

皆様がフィールドで戦闘服を着てご自慢の装備で写真に写っておられるのをSNS等で拝見させていただいくことがございます、大変高価な実物を使った装備品などかっこよくていつも感動しております。ですが残念な事がひとつだけあります、皆様の締まりのない体です。プレートキャリアに付いた某国特殊部隊の徽章が泣いていませんか?外国の徽章を付けているのになんで日本語しか喋れんねん?!などとおとなげない事は一切申し上げるつもりもございませんがせめてまくった袖から見える前腕くらいブヨブヨでない方がかっこいいのではないかなと思う次第でございます。そんな40kgのダンベルが両手で持ち上げれないような腕で怪我もなく「タクティカル・トレーニング」本当にできるのでしょうか?その程度の体力のものが易々とできるタクティカル・トレーニングとはいったいどの程度のトレーニングなのでしょう?エントリーして金を払い部隊章さえついてりゃできるというものでもない様に思うのですが私共としてはそれが真のタクティカル・トレーニングなのかにわかに信じがたく思いますが千里の道も一歩より、まずはロマンのかけらもない単純な1on1しか行わないウェーイ勢しかいないといわれる弊施設の練習生が行っているトレーニングを行って後でも人生遅くないように思います。

これ以上いや十分余計なおせっかいを書いてしまったようなのでここらあたりにしておこうと思います。そう思われても仕方ないのですがこちらいわゆる指摘などではございませんので心当たりのある方はくれぐれも指摘されたと肩を落とされたり憤慨なさらないようにしてください、決してあなただけの事を特定し晒しここに記述しているわけではないので。

単に憂いているだけでございます

ご理解いただける方に目覚めていただければよいと存じております。