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2019.01.29

Person vs Person Airsoft Gunfight 略してPAG

Person vs Person Airsoft Gunfight 略してPAG

 

 

サバイバルゲームやシューティングなどエアソフトガンを使ったゲームや競技が様々あります、シューティングは基本個人だと思うのですがサバイバルゲームに関してほとんどのゲーム内容が団体戦で広いフィールドを駆け巡るようなイメージではないかと思います。最近では1対1のエアソフトガンで射闘する競技が盛んにおこなわれています。ゲームというか競技としての意味合いが濃くなりますので団体としての個人ではなく選手の個人の限界に挑戦することが出来る内容で、ある種武術のような闘技するようなイメージだと個人的には捉えております。

area151では今後この’1対1のエアソフトガンで射闘する競技’を独自に開発し

Person vs Person Airsoft Gunfight略してPAGと呼称し新しいエアソフトスポーツとして神戸より発信したいと思っております。

 

 

 

 

 

 

Person vs Person Airsoft Gunfightの趣意

 

 

Person vs Person Airsoft Gunfight(以下PAG)は

神戸のシューティングスタジオarea151が企画し発信する

サバイバルゲームより派生した新しいエアソフトスポーツで

一方が1~3人まで計6人までの人数で対戦する

基本ワンヒットアウト(1回被弾で終了)で射闘する試合の総称。

 

スポーツマンシップに則った安全で健康的なエアソフトスポーツの発展と推進。

 

PAGに限らずフェアプレイでエアソフトスポーツを楽しめる選手の育成と指導。

 

サバイバルゲーマーやシューターなどのエアソフトゲーマーに必要な技術と運動を個人戦によって

最大限まで引き出すことと気軽にスポーツを楽しむことを融合させたマップとルールを開発。

 

サバイバルゲームフィールドでも通用するシチュエーションを

近く再現することによって全てのエアソフトゲーマーの

 互換性をあげ技術向上と交流を深め多くのプレイヤーに楽しんでもらい

更には一般人やビギナーが観戦し参加していただいても楽しめる試合の作成開発と発信。

 

PAGのスポーツ競技や試合としての徹底化を図る為審判制を設け判定を明確化。

 

 

 

PAGのメリット デメリット

 

※あくまで個人の感想です

 

 

基本的にはGunfightですので自分以外にもう一人いればすぐにでも始めることが出来ます。複数人でサバイバルゲームをするような複雑な射線などを気にせず正面の相手だけを倒す事のみに集中出来るので自身の技術を最大に発揮できますし複数の相手に囲まれるようなシチュエーションもないのでビギナーの方でも不安を持たずに始めることが出来ます。但し仲間との複数での連携プレイなどは出来ませんしコートも狭く試合時間も短いのでのびのびとサバイバルゲームを楽しむという感覚では全くありません。エアーコッキング ガス 電動などのジャンル分けなどはありませんのでお手持ちのエアソフトガンとサバイバルゲームに使われている防具があればすぐにでも始められます。トレーサーという蓄光弾発射装置と蓄光弾だけが必要となりますがこれは公式な試合で本人や審判に判定を明るくするためのもので練習試合などで必須のものではありません。

約10mほどのコート内での射撃となりますので普段遠距離戦が得意な方にとっては不利で更に近距離のヒットは割と痛いのですがこれはあらゆるサバイバルゲームにおいても起こりうる事なのでPAGを楽しむことによって技術向上し回避することが出来る問題なのだと思います。

試合によっては何かと複雑なルールがPAGには存在します、BB弾を相手に命中させてヒットをとる以外に勝利出来る(ルールの)試合もありヒットを取って勝利することこそがエアソフトスポーツの醍醐味と思われる方には理解していただき辛いのかもしれませんがPAGとはサバイバルゲームから派生したエアソフトガンを使用した新しいジャンルのスポーツなのだと皆様に温かい目で見ていただければ幸いかと思っています。

コートを広いと思うか狭いと思うか1分間という時間で行われる試合時間を長いと感じるか短いと感じるかはあなた次第です

 

 

 

現在公開中のPAG

 

T-4

 

TAMAIRE

 

 

DOUBLE HEAD

 

 

CANNON BALL